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初めてのボートレース(競艇)ガイド

初めて競艇を学ぶ方のためのマニュアルサイトです。

初めてネット投票してみた、その時の買い方と考え方

前回の記事でボートレースはしばらく勉強で投票はしないなんて言っていましたが、まずは体験することも大切だよなと思い直し、試しにインターネット投票をしてみました。何を考えて投票して、結果がどうだったかについて紹介していきます。

前回の記事については下記よりどうぞ。

kyotei.hatenadiary.jp

 

今回の投票で重視したポイント

レース前に何を考えていたかを最初に書きます。今回考えていたのはなるべくデータに沿って投票をすることです。なるべく何となくを減らすこと、それを考えていました。

場におけるコースごとの勝率を重視

最初にポイントとしたのは、各場における勝率です。これはオフィシャルホームページで公開されているデータです。特にその中でもインコースが有利な場を選ぶようにしました。何百レースと行われた結果ですから、そこで1コースを軸に考えれば的中率は高いのではと考えたのです。

投票するのを決めた場

結果として選んだのは下関と児島でした。いずれも1コースの勝率が55%を超えています。細かいところはわかりませんが、場の構造上1コースが有利な場所なのだと考えられます。

その他2位や3位の入着率も掲載されていますので、それらも参考にしました。

選手の級をチェック

次は選手の級です。実力差はいまいちわかりませんが、A1というのは全体の20%と早々簡単になることはできません。当然だと思いますが、より級が上の人を優先的に選ぶようにしました。

モーターの調子をチェック

次にモーターの調子もなるべく重視をしました。というのも、購入した下記の書籍にモーターは実はめっちゃ重要だよという記載があったからです。 

よくわかるボートレースのすべて―入門から舟券の狙い方まで (サンケイブックス)

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 基本的には場のコースごとの勝率を頼りにしながらも、その次に以上のように選手の級とモーターの調子もそれぞれ重要な基準としてチェックをしました。

あとは、出走表を見ながらこいつだろ!って感じで選んでいきました。

 

結果、当たらず…

その結果、、、当たりませんでした。下記、それぞれの予想内容と結果です。

下関の予想内容と結果
  • 1-3-4
  • 1-2-4
  • 4-1-2
  • 4-1-2

下関は1を軸に4つ投票をしましたが、結果は

5-1-2

でした。A2ではあるものの5コースだったから吉田選手を外していたのですが、見事に1位をかっさらっていきました。

児島の予想内容と結果

続いて児島ですが、こちらもコースごとの勝率を参考に計6枚を購入しました。

  • 1-2-4
  • 1-4-2
  • 2-4-1
  • 2-1-4
  • 3-1-4
  • 3-4-1

結果は1-3-4でした。3の人がすんごい勢いで迫ってきました。多分モーターがすごいんですかね。

 

以上の結果を踏まえて思ったこと。

要は今回は全部だめだっということです。1つくらい当たるかもと思ったのですが、全然そんなことなかったですね。今後の投票に活かしたいこととしては以下の3つです。

  • 進入コースはけっこう変わる
  • 級の高い人は重視する
  • モーターを重視する

なんか当たり前のことです。たった1回の結果で方針をどうこう変えるほうがおかしいかもとも思います。まずは冒頭で述べた考え方でもう何レースかやってみようと思います。その結果によって、方針は再考します。

 

ドキドキ感がやばい

予想とは違う話ですが、初めてのネット投票、リアルとの投票を合わせると2回目の投票。めっちゃ胸が高鳴りました。そして外したことが分かった時の悔しさ。これはやばいですね。ギャンブルってのは初めてですが、多くの人がどハマりしてしまうのもわかります。悔しいから取り返したくなってしまうんですね。

節度を守ってやること

でも、ハマらないようにしたいと思います。これは危険だなと思うので。ただ、辞め時も難しいですよね。こんなブログまでつくったのに今さら引けない感もありますし。1日何回とか制限したほうがいいんでしょうが、そう上手く自分を抑えきれるかどうか。

そう考えると、ギャンブルなんかやらんほうがいいという結論になるのでしょうが…。やっぱりまずは勉強することから始めてみようと思います。

 

ついもう1回やってしまった

上記を書いた後に、もう1度だけという思いでまた1,000円分を投票してみました。

思っている以上にずっと難しい

難しいです。多分、もっともっといろいろな要素を知らないと、これは勝つことはできないと思います。ということで、今回の結果がどうであれ、一度勉強の期間としたいと思います。

時おり、めちゃめちゃ強いやつがいる

マスターズ戦を見ていて、大島一也がいました。A1級でかなり有名な選手というくらいのイメージはありましたが、5コースということでまあインコースが優勢だろなんて思ったのですが、めちゃめちゃ早かったです。直線もコーナーも他の艇がスローで発しているんじゃないかというくらいに、凄まじいスピードで1位になっていきました。

そして、他の予想も結構ばらばら。インコースが強いのは確かなのでしょうが、それがどのような条件なら発生するのか、その見極めも必要かもしれません。

 

 

今回の初挑戦の結論としては、ボートレースの予想は非常に難しいということです。もしかしたら、1つひとつのレースに振り回されているのは良くないのかもしれないなとも思いました。レース自体に興味を持つのではなく、数字の結果として幅広く買っていく、そういう態度が必要かもと今は思っています。そのほうが客観的に扱える気がします。

ということで、ボートレースはもちろんのこと、確率などについてゆっくりと勉強していこうと思います。次に投票するのは来月以降。これは厳守です。。。