初めてのボートレース(競艇)ガイド

初めて競艇を学ぶ方のためのマニュアルサイトです。

女性レーサーの研究

前回の記事では6月1日から開催されるヴィーナスシリーズ第3戦 常滑シンデレラカップの出場選手について見ました。1人ひとりの選手を見ていこうとするとかなり大変でしたが、ちょっとずつ選手の特徴がわかってくるのは楽しくもありました。

詳細は以下より。

kyotei.hatenadiary.jp

 

ということで、今回はもう少し細かく常滑シンデレラカップのレーサーを見ていこうと思います。

 

ボートレース常滑の水面の特徴

前提としてボートレース常滑の水面の特徴を見ておきます。

  • 常に結構強い海からの向かい風が吹く
  • 1コースは防風ネットがあるが、2コースはないのであれやすい
  • 向かい風ということはインにやや不利なことが多い
  • 逆にアウトコースはよく、5コースからでも3着率は結構高い

 ということで、風をしっかりとチェックしておこうと思う。

 

B1級の隠れた実力者を探れ

今回のテーマはこれですが、男子も女子も私はほとんどレーサーを知りません。今回の出走表を見ても、ほとんどわかりません。しかもA1級とA2級が少なく、大半がB1なので、なおさら誰に投じたらいいのかわからない状態です。

優れたB1級選手を見つけることが的中率アップの鍵?

そういった人はおそらく少なくはないはずです。中には女子レースを専門的に投票する人もいるのでしょうが、そうでなければよほど細かく調べない限りは、「よく知らない選手」が大半を占めているはずです。それだけに、そこをしっかり調べれば意外な勝機を見つけられるんじゃないかと思います。

ということで、A2選手は今回2人しかいないので、先にB1選手をざっと見ていこうと思います。最近の勝率が実は高い!とか、過去の経験が豊富とか、休養やスランプでたまたまランクが落ちている、そんな選手をピックアップしていきます。

 

前期成績の高い10人をピックアップ

何を基準に見るかは難しいと思うのですが、1位も狙える選手としてB1選手の中から勝率の高い人10人をピックアップすることにしました。この人たちが入っている時には、相手にA1やA2がいても勝てる可能性があるよという目安になるんじゃないかと思います。

  1. 廣 中 智紗衣
  2. 宇野 弥生
  3. 櫻 本 あゆみ
  4. 小 池 礼 乃
  5. 鈴 木  成 美
  6. 大豆生田 蒼
  7. 木 村 沙友希
  8. 菅 野 はやか
  9. 加 藤 奈 月
  10. 西 坂 香 松
  11. 富 樫 麗 加
  12. 内 田 亜希子
  13. 大 山 千 広

10人かなと思っていたんですが、結果的に13人になってしまいました。下記で詳しく見ていきます。

廣 中 智紗衣

  • 堅実な選手
  • 1着よりも2着・3着が多い
  • 差しや捲り差しが得意
  • 3コースと、特に2コースの時には強い。差しが得意っぽい。ただし、その際も1着というよりは2、3着になることがほとんど。
  • 一方で、4~6コースになると途端に弱くなる
  • 常滑での勝率は4.82。やや苦手な部類に入るのかも。

宇野 弥生

  • スタート力が非常に優れている
  • イン・外ともに得意で、特に1着が多いのが特徴
  • 1コース、4コースなら1着、2コース、3コースなら2・3着が期待できる
  • 常滑での勝率は5.08。可もなく不可もなくといった感じか。

なんとなくだが、コース取りによって結構順位を予想できそうな印象。あとは、やはり常滑という場の特性。なんだかんだインが強いっぽい。

櫻 本 あゆみ

  • 1コースが得意。ほぼ確実に1着か2着に入る。
  • 4~6コースの時はよくても3着くらいの予想でよいと思う
  • 常滑での勝率は4.05。どうやらやや苦手なよう。

×小 池 礼 乃

今期は成績が悪いようです。軒並み、どの数字も落ちてしまっています。

  • 2、3コース以外は舟券にほぼ絡まないと思ってよさそう
  • 常滑での勝率や4.41。どちらかというと得意な場なのかも。

鈴木 成美

  • 今期は調子が良さそう
  • 1~3コースに入れば高い確率で舟券に絡んできそう
  • スタートが得意。実は4コース、カドからの勝負も期待できそう。と思うけど、それも今期はそうでもない。いけても3着か。
  • しかし、常滑は苦手っぽい。1、2コースの時のみ上位を期待か。

 大豆生田 蒼

なんだかだいぶ期待できそう。特に今期は成績が上昇中か。

  • 1、2コースに強い。特に2コースは得意なよう。ほぼ確実に3連対が期待できそう。
  • また、4コースからも1着を狙える選手。モーターの調子を要チェック。特にスタートタイミングの早さがすごい。
  • ただし、常滑は苦手っぽい。その点が要注意。

×木 村 沙友希

今期はいまいち悪そう。前期よりも数字がだいぶ落ちてしまっています。正直、1コース以外は期待できないかも。

  • 常滑は苦手。よくて3着か。

×菅 野 はやか

菅野選手も調子悪そう。

  • 2コースならぎりぎり3着に入るかも
  • 常滑はどちらかというと得意なのかも。ただ、1着は少なく、3着くらいか。

△加 藤 奈 月

  • 1コースが苦手
  • 2、3、4コースなら3着はいけそう
  • 常滑はあまり振るわない

△西 坂 香 松

  • 4コースが得意。相手によっては1位を狙える。
  • 2コースは3着が多い
  • 常滑はあまり得意ではない。よくて3着。

○富 樫 麗 加

どうやら今期は好調っぽい。期待できそう。

  • 1コースは基本的には信頼できる
  • が、特に4コースの強さに期待
  • しかし、常滑は苦手(というより、慣れていないだけ?)

この場の苦手さをどう捉えればいいかに悩む。

内 田 亜希子

  • 1コースなら1着ある
  • 2コースなら2、3着
  • なぜか5コースからの3着が非常に多い
  • 常滑は可もなく不可もなくという感じ

○大 山 千 広

親子でボートレーサーらしい。かなり成績を上げている。期待大。

  • 1コースはもちろんだが、3、4コースが非常に強い。特に3コース。
  • 不安なのは常滑は1回しか走ったことがないこと。
  • 女子相手だとかなり期待できそう

 

+で その他、注目選手。この人たちは良いコースなら3着は期待できそう。

  • 新田有理
  • 勝浦真帆
  • 瀧川千依

 

 

以上。次は2人のA2選手を見ようと思います。

それはそうと、女子戦以外は投票するのを控えます。

ヴィーナスシリーズ第3戦 常滑シンデレラカップ

前回の記事ではボートレース女子戦のスケジュールについて記載をしました。2017年度もそろそろ半分というタイミングですが、夏以降もまだまだ女子戦は多数予定されていました。詳細については下記記事をご覧ください。

kyotei.hatenadiary.jp

今回はその中でも最も早く開催されるヴィーナスシリーズ第3戦 常滑シンデレラカップについて紹介をしていこうと思います。といっても、まだ詳細はほとんど出ていないっぽいので、ほとんど選手の紹介になりますが。

 

出場予定選手一覧

ヴィーナスシリーズ第3戦 常滑シンデレラカップには計45名の女子選手が出場するようです。下記に一覧を掲載します。級順に並べてみます。

  1. 4123細川 裕子 A1
  2. 4190長嶋 万記 A1
  3. 4399松本 晶恵 A1
  4. 4482守屋 美穂 A1
  5. 4502遠藤 エミ A1
  6. 4823中村 桃佳 A1
  7. 4286平田 さやか A2
  8. 4289落合 直子 A2
  9. 4464山下 友貴 A2
  10. 4117廣中 智紗衣 B1
  11. 4125内田 亜希子 B1
  12. 4170西坂 香松 B1
  13. 4183宇野 弥生 B1
  14. 4244鈴木 成美 B1
  15. 4275菅野 はやか B1
  16. 4283石井 裕美 B1
  17. 4317木村 沙友希 B1
  18. 4385鈴木 祐美子 B1
  19. 4400加藤 奈月 B1
  20. 4419原  加央理 B1
  21. 4478櫻本 あゆみ B1
  22. 4525真子 奈津実 B1
  23. 4585渡邉 千晴 B1
  24. 4746大生田 蒼 B1
  25. 4758富樫 麗加 B1
  26. 4764小池 礼乃 B1
  27. 4829塚脇 奈美 B1
  28. 4830勝又 桜 B1
  29. 4843深尾 巴恵 B1
  30. 4844村上 奈穂 B1
  31. 4849森田 太陽 B1
  32. 4870新田 有理 B1
  33. 4884勝浦 真帆 B1
  34. 4885大山 千広 B1
  35. 4893渡邉 真奈美 B1
  36. 4927関野 文 B1
  37. 4897深見 亜由美 B2
  38. 4901出口 舞有子 B2
  39. 4913清水 さくら B2
  40. 4924中北 涼 B2
  41. 4878西岡 育未 B2
  42. 4882瀧川 千依 B2
  43. 4791黒澤 めぐみ B2
  44. 4742横田 悠衣 B2
  45. 4519市村 沙樹 B2

ちょっとたくさんすぎるので、まずはA1選手をちょっと詳しく調べてみます。

4123細川 裕子 A1

愛知支部の選手です。つまりは地元の選手です、細貝選手。知らない選手です。前期の成績はまずまず高いです。2連対率53.6%、3連対率70.28%というのも非常に良い成績ですよね。特に1~3コースでは非常に高い成績を誇っています。6着がほぼないというのも非常に信頼できそうです。

レース情報としては

  • 女子レーサーの中ではターンがトップクラス
  • まくり屋というくらいに得意だが、差しは若干苦手かも
  • 4~6コースからの勝率が高い、5コースからでも1位率が23.5%と高い
  • 3コースからはほぼ確実に3連単に絡んでくる
  • 常滑での勝率は5.35、優勝経験はなし、得意というわけではなさそう

ちなみにですが、空手で全国優勝の経験があるそうです。

4190長嶋 万記 A1

次は静岡出身の長嶋選手。この人はかなり強い選手ですよね。名前は何となく聞いたことがあります。前期は勝率7.29と非常に高いです。成績を見ると5コースにきても3着を狙える選手として非常に期待できそうです。

  • 1着率が高く、特にインコースは非常に強い
  • 1,2,3,5のいずれでもほぼ確実に3連単に絡んでくる、2連単の可能性も高い
  • 1コースはほぼ確実に1着をとれる
  • 常滑の勝率は5.25、こちらもあまり得意というわけではなさそう

自分が代表として、一般社団法人「ZERO」を立ち上げるなど、ボートレース以外でも幅広い活動をしているそうです。

4399松本 晶恵 A1

群馬出身で、A級で強い選手のようです。2連対率、3連対率ともに48%、68%と非常に高いです。優勝回数も多いです。4コースが強いようです。

  • 差し技が得意、2コースが好きらしい、差しの技術は女子でトップクラス
  • 1コースの勝率も高い、とにかくこれが強みっぽい
  • 一方でアウトコースの勝率はがくんと落ちる、ただし5コースならどうにか3連単に絡めそう
  • 3コースは微妙、ぎりぎり3連単というところ
  • 常滑の勝率は6.54と非常に高い。1~2コースはほぼ1位、3~4コースは1位か2位、5~6コースでも3位が狙えそう

東野圭吾が好きらしいです。

4482守屋 美穂 A1

岡山出身の選手です。データを見ると、1コースからの逃げが圧倒的に強い選手のようです。スタートタイミングがいいのかもしれません。

  • 波高5センチ以降の荒れた状態でも強い
  • 2016年4月の産休明けから勝負強さを増した
  • やっぱりインコースはとびきり強い
  • 1コースになると圧倒的に強く、3コースもやや得意なよう
  • 6コースからでも相手によっては1位を狙えそう。期待。
  • 常滑の勝率は5.22とどちらかというと苦手かも

重量挙げで全国優勝の経験を持つ選手です。

4502遠藤 エミ A1

滋賀県の選手です。とりわけ女子戦においては非常に高い成績を残しています。実際、若手ではナンバーワンの選手だそうです。成績だけを見ると、長嶋選手と同じくらい強い選手なのかもしれません。5コースまで安定的に3連対を狙える強さを持っています。

  • 女子ではターン、スピードともトップクラス
  • 内・外のどちらからでも強く、1位を狙える強さを持っている
  • 1、3、4コースが圧倒的に強い。まくりが得意っぽい。
  • 2コースになると1位よりは2位というイメージ、あまり差しは得意じゃないのかも
  • 5、6コースだとよくて3位という感じ
  • 常滑での勝率は5.17とあまり得意じゃないっぽい、つか苦手っぽい、優出経験もなし。5、6コースに来た場合は外してもいいかもしれない。

男子顔負けの実力だそうです。

4823中村 桃佳 A1

今回のレースで最も若いA1級の選手です。香川県出身。女子戦だと安定した成績を残していますが、男子混合だとなかなか上位に行くのは簡単ではないようです。1コースをあまり得意としていないようで、それよりも2コースの強さが光る選手です。

10年に1人と言われる才能の持ち主ということで、今回のレースでも大いに期待したいところです。

  • 全コースで3連対率を狙える、特に6コースからの強さは他選手と比較して目立つ
  • 1着は1コースか2コースのどちらか。1着を取るよりも2着、3着が多い選手っぽい。
  • 1位はほぼ1コースのみ、4コースの時には2連対が狙えそう、1着は厳しいかな。
  • 常滑の勝率は4.81。あまり得意じゃないっぽい。

 

 

A1級の選手を見るだけでも大変です…

あとは数字だけを見てもわからないことだらけでしたから、次は過去レースをがっつりと見てみようと思います。

2017開設62周年記念・G1江戸川大賞のレース情報

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※画像参照:江戸川大賞特設サイト

本記事では「GI BOATRACE江戸川・G1江戸川大賞」についての情報を紹介します。

~目次~

 

基本情報

  • 開催日程:2017年6月3(土)~8日(木)

 

出場予定選手一覧

※番号順に記載しています。

  1. 三 角 哲 男
  2. 濱 村 芳 宏
  3. 烏 野 賢 太
  4. 市 川 哲 也
  5. 山 田 竜 一
  6. 柴 田 光
  7. 三 嶌 誠 司
  8. 山 下 和 彦
  9. 濱野谷 憲 吾
  10. 石 渡 鉄 兵
  11. 辻 栄 蔵
  12. 上 平 真 二
  13. 樋 口 亮
  14. 平 尾 崇 典
  15. 村 越 篤
  16. 飯 山 泰
  17. 池 田 浩 二
  18. 中 澤 和 志
  19. 坪 井 康 晴
  20. 谷 村 一 哉
  21. 作 間 章
  22. 齊 藤 仁
  23. 笠 原 亮
  24. 井 口 佳 典
  25. 山 本 隆 幸
  26. 東 本 勝 利
  27. 柳 沢 一
  28. 中 野 次 郎
  29. 杉 山 正 樹
  30. 三井所 尊 春
  31. 赤 坂 俊 輔
  32. 松 村 康 太
  33. 吉 川 喜 継
  34. 安 達 裕 樹
  35. 大 峯 豊
  36. 稲 田 浩 二
  37. 岡 村 仁
  38. 若 林 将
  39. 平 本 真 之
  40. 土 屋 智 則
  41. 鶴 本 崇 文
  42. 是 澤 孝 宏
  43. 松 田 祐 季
  44. 茅 原 悠 紀
  45. 大 池 佑 来
  46. 山 田 康 二
  47. 前 田 将 太
  48. 松 田 大志郎
  49. 中 田 竜 太
  50. 岩 瀬 裕 亮
  51. 荒 井 翔 伍
  52. 上 條 暢 嵩

 G1ということもあって、全ての選手がA1級です。ハイレベルな闘いになりそうで、予想も難しくなりそうです。

 

ドリーム戦出場予定選手

初日と2日目のドリーム戦出場選手を紹介します。それぞれ注目すべきデータもざっくりと紹介していますので、予想の際には参考にしてみてください。

6/3(土)12R ドリームレーサー賞

初日のドリーム戦出場選手です。

(1)茅原 悠紀(岡山)
(2)石渡 鉄兵(東京)
(3)坪井 康晴(静岡)
(4)辻  栄蔵(広島)
(5)市川 哲也(広島)
(6)三角 哲男(東京)

進入コースが1号艇の時の圧倒的な高勝率に注目

今回非常に期待したいのが1号艇の茅原選手です。ボートレースにおいてインコースが優位なのは知っての通りですが、中でも茅原選手は抜群の強さを誇っています。

ここ最近1年間ほどでの進入コースが1枠だった場合の1着率は75.8%です。進入率も27.3%と他の選手よりもそれぞれ明らかに大きくなっています。インに強い茅原選手が今回は1号艇とのことで、ここを軸に舟券作戦を立てるのも良いかもしれません。

 6/4(木) 12R ゴールデンレーサー賞

2日目のドリーム戦出場選手です。

(1)浜野谷憲吾(東京)
(2)井口 佳典(三重)
(3)池田 浩二(愛知)
(4)中田 竜太(埼玉)
(5)平本 真之(愛知)
(6)笠原  亮(静岡)

 平均スタートタイミングの早さに注目

こちらも注目は1号艇の濱野谷選手です。濱野谷選手が1コースの場合の平均STは、なんと驚異の0.10です。これは他選手と比較をしても、濱野谷選手自身の他コースのタイムと比較しても圧倒的に早いです。1着率も76.6%と非常に高いです。やはりこちらも1号艇の選手、濱野谷選手に注目したいところです。

 

ファンサービス情報

次にファンサービス情報についてです。

初日6/3

下記のようなイベントが予定されています。

 

  • オープニングセレモニー&Wドリーム戦出場選手インタビュー
  • 植木通彦ミニトークショー&サイン入りクオカード争奪ジャンケン大会
  • 先着350名に特製クオカードを配布
  • Eメンバー限定「優勝者当てクイズ」
  • Eウェーブス「指定席グリーティング」
  • 都道キッチンカーまつり!

 

6月4日

 

  • ミスタードーナツ先着300セット限定販売
  • Eウェーブス「指定席グリーティング」
  • 都道キッチンカーまつり!

 

6月5日

 

  • G1江戸川大賞特製クオカード配布
  • Eウェーブス「指定席グリーティング」
  • 都道キッチンカーまつり!

 

6月8日

 

  • 田子ノ浦部屋・高安晃、富樫麗加選手トークショー
  • クオカード抽選会
  • 都道キッチンカーまつり!
  • 優勝選手表彰セレモニー&選手直筆サイン入りグッズ抽選会
  • ナイターレースを500円買って、もうワンチャンス!夜のガラポン抽選会!

 

 

 

以上、開設62周年記念 「G1江戸川大賞」の紹介でした。さらに詳しい情報は、今後レース場が運営する公式サイトでも更新されていきますので、そちらも併せてチェックをしてください。

お読みいただきまして、ありがとうございました。

ボートレース女子戦のスケジュール

前回はギャンブルの法則についてちょこっと勉強したうえで、今後ボートレースとどう向き合っていくのかを考えました。結論としては、趣味として考えながらも、勉強をして自分の知識と経験を高めていくという方向性です。気楽にのんびりやっていこうと思います。詳しくは下記よりどうぞ。

kyotei.hatenadiary.jp

 

女子戦について調べてみる

今回は女子戦について調べてみます。そう思ったのは、下記記事でも触れましたように、

  1. 女子レーサーは約200名と少ないので特徴を把握しやすい
  2. 女子レーサーは実力の差が大きく、勝敗を多少予想しやすい
  3. 可愛いレーサーを見るほうが楽しそう

といったあたりの理由から、的中率を上げるための戦略として役立つかもと考えたからです。実際は3番目の理由も大きいですが、そんなわけで今回は女子戦について調べてみようと思います。

 

2017年の女子戦スケジュール

まずは2017年にどれだけ女子戦があるのかを調べてみました。ざっと見た感じ一覧になっているものがあまりなく、わかりづらかったのですが、女子戦=下記の2種類になるんじゃないかなと思います。

ヴィーナスシリーズ

まずはヴィーナスシリーズです。2017年度は下記のスケジュールです。年間で12回やるようです。ちなみにすべて一般戦です。

  1. 01/20-01/25 丸亀
  2. 03/21-03/27 鳴門
  3. 04/07-04/12 唐津
  4. 05/11-05/16 平和島
  5. 06/01-06/06 常滑
  6. 06/10-06/15 徳山
  7. 06/20-06/25 若松
  8. 07/08-07/13 芦屋
  9. 07/18-07/23 江戸川
  10. 09/07-09/12 児島
  11. 10/03-10/08 戸田
  12. 11/11-11/16 三国

オールレディース

続いてオールレディースです。こちらも名称通り全員女性のレースのようですが、ヴィーナスシリーズとの関係性がいまいちわかりません。オールレディースと名称のつくレースはすべてG3のようです。

  1. 01/14-01/19
  2. 01/26-01/31
  3. 02/01-02/06
  4. 02/07-02/12
  5. 03/09-03/14
  6. 04/01-04/06
  7. 04/14-04/19
  8. 04/20-04/25
  9. 04/29-05/04
  10. 05/05-05/10
  11. 05/17-05/22
  12. 08/11-08/16 びわこ
  13. 08/18-08/23 尼崎
  14. 08/25-08/30 平和島
  15. 09/01-09/06 福岡
  16. 09/13-09/18 若松
  17. 09/19-09/24 津
  18. 09/26-10/01 多摩川
  19. 10/09-10/14 江戸川
  20. 10/18-10/23 常滑
  21. 10/30-11/04 唐津
  22. 11/05-11/10 宮島
  23. 11/30-12/05 丸亀
  24. 12/06-12/11 桐生
  25. 12/12-12/17 児島

今後開催されるところだけ場名を記載しておきました。結構な数があるんですね。

レディースオールスター

もう1つ年に1回ですが、レディースオールスターというレースもありました。G2で年1回だけ、賞金女王決定戦に次ぐ重要レースという位置づけなのでしょうか?2017年は2/28-3/5までで山川 美由紀選手が優勝しています。

以上、おそらくこれで女性のみのレースというのは全てなんじゃないかなと思います。6月以降もまだまだたくさんあるので楽しみです!!

 

クイーンズクライマックスの特設サイト

ちなみにですが、こうした女子戦の結果上位者で行われる年末の賞金女王決定戦(クイーンズクライマックス)には特設サイトがあります。そちらでは、女子だけの賞金ランキングを見たり、女子に関するコンテンツがいろいろあるので、ぜひチェックをしてみてください。

 

 

次の記事では女子選手にはどのような選手がいるのか、いろいろと見ていこうと思います。

お読みいただきありがとうございました。

ギャンブルに勝つのは難しいからやるべきではない?

前回の記事ではこれまでの投票の反省について述べました。いろいろありますが、要はやみくもに投票するのはやめて、きちんと戦略を明確にして臨みましょうということを考えました。

 

ギャンブルで勝つことは可能か?

同時に考えたのは、そもそもギャンブルで勝ち続けるのは可能なのかということです。今後ボートレースをどれだけどんなふうに続けていくかを決める上で、非常に重要なポイントだと思いますので、書籍を2冊購入しました。それぞれリンクを置きますので、良かったらご覧になってみてください。2冊目は途中ですが、1冊目はなかなか面白かったです。 

ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学 (PHP新書)

ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学 (PHP新書)

 
使える!確率的思考 (ちくま新書)

使える!確率的思考 (ちくま新書)

 

今回はそのことについて書いていこうと思います。

結論としては難しい

けっこう難しい本でしたので、私の理解が追い付いていない部分は多数あるのですが、書籍の中ではギャンブルで継続的に利益を出し続けることは非常に難しいという話だったと思います。実際、どのギャンブルにおいても、専門家ですら元本割れをするのがほとんどだそうです。

ただし、確率的な考え方でできるだけ負けを少なくする方法ならあるから、それをやれば適度にギャンブルを楽しめるから、そうすりゃいいんじゃないかということです。

また、ギャンブルは最終的に負けてしまうというのが結論ではあるものの、試行回数が十分ではない、限られた回数によって、ある程度上向くことも不可能ではないとのこと。

以上のように、確率的には勝ち続けることは難しいですが、特定の条件によっては負けを少なくする、また大勝ちすることも不可能ではないとのことでした。

 

どう賭け事と付き合っていくのがよいのか?

ざっというと、上記のようにギャンブルに勝ち続けることは、限りなく難しそうな感じでした。それを踏まえたうえで、いまいろいろと勉強しているボートレースとどうかかわっていくのかを考えてみます。

趣味として楽しむ

もともとそれで食べていこうと思っていたわけではないですが、「趣味」という位置づけで楽しむのが一番健全かなと思います。勝ち負けを追いすぎずに、自分なりに予想をして、その結果を楽しむという感じです。

自分なりの予想を考える過程で学びと成長を得られる

特に大切にしたいのは、自分なりにこれならいけるという賭け方を考えることです。結論を出すにはボートレースの知識はもちろん、冒頭で紹介した書籍から得られるようなギャンブルの法則とか考え方も必要になるはずです。

それらを勉強して、自分で考えて結論を出す、そうしたプロセスを得られることこそが、今後ボートレースに取り組む大きな意味になるのかなと思っています。そこで得られた知識や経験は、今後の人生においてもきっと糧になるはずです、多分。

 

自分の人生、余暇の中にギャンブルをどう位置付けるか?

ということで、ボートレースに限ったことではなく、ギャンブル全般をやる時には、それを自分の人生の中でどう位置付けるかというのが重要なのかなと思いました。

仕事としてとらえるのはかなり危険です。なぜなら、上記のようにギャンブルで継続的に勝つのは難しいので、それで生活をしていくのはほぼ不可能だからです。

人生の目的・目標に関連付けられるか

そうなると、多くの場合は趣味になるとは思うのですが、これだとちょっと曖昧すぎる気もします。そこでそれによって自分にどんなメリットがあるかを利益以外で考えてみると、うまい具合に運用できるのかなという気もします。私の場合は上で書いたように、ボートレースとギャンブルの勉強です。実際、本を読んでみて結構楽しかったですし、何かしら今後の意思決定に好影響を与えるかもって感じの情報も多分得られたような気はしています。

自分なりのルール作りをする

そうは言っても、趣味と考えるだけでは、どうしてもどハマりしてしまう可能性もあるでしょうから、どれだけやるかというのを事前に決めて、それをやぶらないだけでの仕組みづくりもしておくとよいもとも思います。そうすることで、より健全にボートレースを楽しむことができるはずです。その辺もおいおい考えてみようと思います。

賭け方のルールという点については、冒頭の書籍であった負けづらい賭け方、それをしっかりと実行していこうと思います。

 

女子戦の研究をする

ということで、まずは女子戦について勉強しようと思います。

  • どんな選手がいるか
  • 男子と決まり手がどう違うか
  • いつあるか

そのあたりについて調べてみます。

賭け方についての反省と方針について

ボートレースの投票に限ったことではないですが、これまで約4,000円を投じてみての反省について書いておきます。

 

自分のルールを明確にする

これを決めて守るようにしなくちゃいけないと思います。自分で決めたことを守れないようだと、それはギャンブルに限ったことではなく勝てるものも勝てません。決めたことを継続すること、その当たり前のことをきちんとやります。

ブレたら痛い目を見る

そのためにはまずは自分なりの投票ルールを明確にすることです。そこができていないのに、闇雲に投票するなんてのは愚の骨頂です。そうしてふらふらと適当な賭け方をしていたら、痛い目を見る可能性が高いです。そんなことはもうやめます。

賭け方について

特に賭け方についてのルールを明確にすべきだと感じています。下記のようにかけたのですが、結果は1-4-2。なぜ、1-4-2に賭けなかったのか悔やまれます。

  • 1-2-4
  • 2-1-4
  • 2-4-1
  • 4-1-2
  • 4-2-1

ボックス買いと流しを勉強する

ということで、きちんと軸になる艇を決めたなら、そこから全ての目を取れるようにボックス買いや流しの買い方を使うようにしようと思います。それらについてよくわかっていないので、まずは勉強します。

ボックス買いとは?

「ボックス買い」は、選んだ艇の全ての組み合わせをまるっと買う方法です。たとえば、上記の場合は1-2-4を選んでいるわけですから、それぞれ2通りの組み合わせがあって、計6点の購入となっていました。上記はそのうち1つが抜けていて、それが当たってしまったという例ですね。

ながし買いとは?

一方、流し買いは1艇か2艇に絞ったうえで、3着は全ての組み合わせを買うというやり方です。

どちらかというとながしのほうがよさそうです。もし、以前に投票した女子レースをながしで購入していたらすごい倍率でした。3着というのはどうしても時の運がありますから、こういう買い方もいいのかもしれません。しかし、買いすぎると本命が来た時に結局マイナスになる危険性もあります。この辺りをどうすればいいのかは悩みどころです。

 

女子戦に絞り込むか

これまでの記事では投票するボートレース場を絞り込むかどうかということを検討してきました。しかしながら、場を絞ったとてそれでも男子選手の数を考えると、非常に大きな数になります。それらを考えるのは非常に労力のいることです。

一方で、女子選手の場合は全体の2割にも満たない数です。また、ネット情報によると各選手の差が明らかとのこと。だから予想を立てやすい。また、得意技にも限りがあるとのことで展開予想がしやすいなどといった特徴があるとのことです。

ということで、場よりも女子戦に絞り込むかを悩み中です。

ながし買いが有効?

そうなると、1着2着は予想がつきやすそうだけど、3着は意外とぶれるなんてことは起こりそうです。ですから、さきほどの流し買いは結構使えそうかなと思います。

 

ギャンブルで勝つ確率を上げる賭け方を勉強する

あとは、これまで何度も書いているように、ギャンブルで勝つためにはどうすればよいのか、その答えについて本を読むなりして答えを探そうと思います。それなしでやみくもに投票するのは危険です。

 

負けた時は勉強をさせてもらった、楽しませてもらったと考える

あと、もう1つ心構えの話。投票して外れてしまった時って、けっこうがっくりときます。しまった!あっちにしておけばよかったとか後悔もします。でも、それって後悔をしてどうなる話でもありません。

前向きに学びとしてとらえよう

そうした時に私たちができることの1つは、その結果から何を学ぶかを決めることです。自分はなぜそうしたのか、同じことを防ぐためにはどうすればいいのか、それを考えることはできます。ですから、何が学べたかを考えると、いろいろと前向きになれますし、自分の成長にもつながるはずです。

実際、悔しさから勉強することでボートレースに関する知識、ギャンブル全般に関する知識は増えています。こうして何か新たな発奮材料につながっているのであれば、広く受け止めることもできるように思います。

もちろん、勝つための努力はがつがつしていきたいですが…

楽しめた対価として考える

次に単純に楽しめた、ドキドキした、そんな経験を与えてもらったのだから良しとするというのもいいと思います。映画を鑑賞したら1,800円を払うように、ワクワクドキドキするボートレースを観て1,000円を払った、そんな風に考えるのも悪くはないかもしれません。

心を強くする修行にもなっている

以上のように考えることで、ボートレースで負けた時に限らず、何かあった時に自分の気持ちを落ち着かせたり、考え方を良い方向に変えたり、楽観的に考えるための特訓になっているように思います。超ポジティブなとらえ方ですが、本当にそういう特訓になっているようにも思います。

ですから、ボートレースの予想が外れてしまった時は熱くなることなく、冷静に上記のように自分の心を見つめるようにしようと思います。自分の考え方をうまく転換すれば、どんなことだってプラスにできるはずです。

 

今後記事で書きたいこと

以上を踏まえて、今後ブログで書いていきたいこととしては、

  1. 女子選手のプロフィールを覚える、書く
  2. ギャンブルの勝ち方について読書の感想を書く
  3. ギャンブルに勝つために正しい賭け方を学ぶ
  4. 女子戦の特徴やよくある決まり手などを研究する
  5. 引き続き、各場の特徴について学ぶ
  6. 女子レースのスケジュールをチェックしておく
  7. 引き波とか風向き、また展開のパターンなど細かいところを勉強する

といったところです。

まだまだわからないことだらけです。しっかりと勉強を続けていきたいと思います。

一般戦・マスターズ世代VSヤング世代のレース結果予想

さて、何ごとも事前の準備は大切ということで、今回は5日後にボートレース三国で開催される「一般戦・マスターズ世代VSヤング世代」について調べて、事前に結果を予想してみようと思います。重要情報は前日とかに出るのでしょうが、私はまだまだ本当に初心者なので事前にじっくりと考える時間を持っておきたいなと思いました。

ちなみに、前回の記事ではそのボートレース三国についていろいろと調べました。今後ボートレース三国で投票してみようと思っている方は参考にしてみてください。

kyotei.hatenadiary.jp

 

基本情報

それではまずは基本的な情報です。開催上は上述の通り三国で、期間は2017年の5/24水曜日-5/28日曜日です。

レーステーマ

レースのテーマはレースタイトルの通り、往年の選手と若手の選手による対決という点です。注目の選手としてはマスターズ組として西山昇一・熊谷直樹・木村光宏、若手組としては上野真之介・松田大志郎・上條暢嵩・中嶋健一郎・田中京介が注目株として挙げられています。

 

出場予定選手

成績は2016/5/1~2016/10/31のデータです

※勝率順で並んでいます

登番 選手名 年齢 支部 全国成績 級別 勝率

  1. △4719 上條 暢嵩 23 大阪 A1 7.07 
  2. ▲4544 松田 大志郎 29 福岡 A1 6.88 
  3. ◎3022 西山 昇一 56 愛知 A1 6.82 
  4. ○4503 上野 真之介 29 佐賀 A1 6.58 
  5. ×3568 木村 光宏 46 香川 A1 6.48 
  6. ×4579 中嶋 健一郎 27 三重 A1 6.48 
  7. ×3200 熊谷 直樹 52 東京 A1 6.38 
  8. ×4522 古澤 光紀 29 福岡 A1 6.38 
  9. 3212 亀本 勇樹 55 広島 A1 6.36 
  10. 3401 上田 隆章 49 香川 A2 6.11 
  11. 3161 古場 輝義 57 大阪 A2 6.09 
  12. 3546 中里 昌志 48 埼玉 A2 5.81 
  13. ×4509 平見 真彦 28 愛知 A2 5.8 
  14. 4731 間野 兼礼 28 愛知 A2 5.69 
  15. 4769 馬場 剛 24 東京 A2 5.68 
  16. 4475 末永 祐輝 29 山口 A2 5.53 
  17. 3602 奥平 拓也 47 東京 A2 5.52 
  18. 4848 仲谷 颯仁 22 福岡 A2 5.49 
  19. 3478 嶋田 貴支 46 香川 A2 5.42 
  20. 4737 竹井 貴史 25 福岡 A2 5.42 
  21. 3458 東 健介 50 岡山 A2 5.41 
  22. 3343 齊藤 寛人 51 福井 A2 5.39 
  23. 3085 川名 稔 57 東京 B1 5.25 
  24. 3283 窪田 好弘 49 福井 B1 5.19 
  25. 4423 坂口 貴彦 28 岡山 B1 5.17 
  26. 2844 田中 伸二 60 広島 B1 4.63 
  27. 3344 中島 浩喜 50 静岡 B1 4.47 
  28. 3350 藤本 佳史 49 山口 B1 4.46 
  29. 4826 井上 一輝 23 大阪 B1 4.45 
  30. 2698 角川 政志 63 香川 B1 4.3 
  31. 4588 田中 京介 26 福岡 B1 4.19 
  32. 2974 木下 繁美 59 福岡 B1 4.12 
  33. 3491 富永 茂 49 福岡 B1 3.86 
  34. 3506 宮西 真昭 45 佐賀 B1 3.56 
  35. 2842 刀根 辰治 60 大阪 B1 3.44 
  36. 3632 江並 浩一 47 埼玉 B1 3.41 
  37. 4864 小川 日紀太 27 福岡 B1 2.57 
  38. 4912 中山 将太 21 福井 B1 2.52 
  39. 4811 向井田 佑紀 28 広島 B1 2.34 
  40. 4871 菊池 宏志 24 山口 B1 2.21 
  41. 4799 大山 大我 24 大阪 B2 1.73 
  42. 4840 鈴木 秀茉 25 静岡 B2 1.57 
  43. 4920 桐村 翔太 26 大阪 B2 1.41 
  44. 4972 横川 光弥 25 福井 B2 … 

注目選手の詳細情報

それでは冒頭で紹介したように、特に注目を浴びている選手たちについて少し詳しく紹介しようと思います。まずはベテラン勢です。

西山昇一 3022 愛知支部 A1級

まず最初にベテラン勢の西山選手です。

昭和35年1960年生まれの57歳です。一般的にはシニアが間近な年齢ですが、レース成績は非常に優れています。2016/5/1-2016/10/31までの成績も下記の通り非常に優れています。

  • 勝率 6.82
  • 2連対率 54.70%
  • 3連対率 69.84%
  • 出走回数 126回
  • 優出回数 4回
  • 優勝回数 1回
  • 平均スタートタイミング 0.17
  • フライング回数 1回
  • 出遅れ回数(選手責任) 0回
  • 能力指数 54
  • 1着 30.2%(38回)
  • 2着 24.6%(31回)
  • 3着 15.1%(19回)
  • 4着 17.5%(22回)
  • 5着 8.7%(11回)
  • 6着 1.6%(2回)

最近の成績を見ると、2017年4月福岡の日本トーター杯最終日ではA1級2人を相手に4コースから見事にまくりざしで1位を取っています。また、2日目10レースでも1コースから逃げで1位になっています。まだまだ衰えは見えてきていなさそうです。

ただし、その後の一般戦の2レースでも優勝するわけでもないというところを見ると、A1級が相手になると決して盤石とは言えなさそうです。5位6位に沈むことも少なくありません。年齢もありますので、どこまで信頼できるかは要検討です。

現行ペラ制度以降はまくりが増えている

最近の東スポの記事では、この西山選手を称賛する記事がありまいsた。6着が非常に少ない安定した選手だということです。

三国は結構得意っぽい

艇国データバンクの情報を見ると、三国での勝率は6.88、1着率は30.4%と全体の平均よりは結構高いです。得意な場なのかもしれません。思ったより期待できるかも?

フライングはほとんどしないっぽい

2014、2015はゼロで2016、2017は1回ずつ。フライングが少ない選手っぽいです。みんなそれくらいなのかな?

2017年は調子を落としている

過去のデータと2013~2016は常に勝率が7点台でしたが、2017は6.32と正直あまりふるっていないように見受けられます。今年は調子が悪いのか、年齢的なものなのか、いろいろ見てきましたがやっぱり大きくは期待できないかもしれません。

個人的な結論
  • 1号艇・2号艇に来たときにはほぼ確実に3連単に絡むと思ってよい、その際は買い(2コースでも1着率は44%と非常に高い)
  • 相手にはよるが、一方でそれ以外のコースではいまいちかも、基本的に3連単から外してよさそう

 

熊谷直樹 3200 東京支部 A1級

次に熊谷直樹選手です。上記の西山選手はいろいろと見ましたが、どのデータで見ればいいのか悩みどころですね。強いコースや最近の調子くらいでいいのかなと思います。

SGやG1でも優勝経験のある強豪

先ほどの西山選手を見て驚いたのが、キャリアが長い選手にも関わらずSG~G3での優勝経験がなかったんです。一方でこちらの熊谷選手はG2を除いては優勝経験があります。西山選手より強い選手と言っていいのでしょう。

1コースはもちろん、2~4コースでも強い

結構すごいなと思ったのが、2~4コースの2連対率、3連対率がほとんど変わらないんです。どのコースからでも勝負に行ける非常に強い選手のようです。

三国はあまり得意ではないっぽい

一方で三国での成績は決していいものではありませんでした。他場と比べるとやや劣っています。この点は考慮しておくべきだと思います。

今期はコースに来た時に圧倒的に強い

直近6ヶ月の成績を見ると、4コースでの強さが際立っています。ということで、熊谷選手が4コースに来たときはぐっと力を入れてもよさそうです。

個人的な結論
  • 1号艇・4号艇に来たときは圧倒的に買い(4コースでも相手によっては1位の可能性は十分に期待できる、ただし基本的には3連単に絡むくらいの認識でよいかと)
  • ただし、三国はあまり得意ではないようで1着率が低い。4コースにいるときも2着か2着くらいの予想が無難かも。
  • とはいえ、基本的に格上っぽいので押して大丈夫な気はする

最近も津のG1ではかなりへこまされれるも、一般戦では一着率も高く強い。

木村光宏

次は木村選手です。

個人的な結論
  • 1コースはもちろん、3コースにいるときは強い、3連単には高確率で絡んでくる。狙い目。逆に言うと1か3コース以外の時は1着は期待できない。
  • フライングはほとんどないので安心して投票できそう
  • 三国は相当苦手っぽい。上記条件以外は良くて3着くらいのつもりでいいかも。3位にはそれなりに絡んでいる。

続いて、若手の注目株です。

上野真之介 4503 佐賀支部 A1級

 まずは上野選手。三国は得意とは言えないようですが、決して悪くない成績を残しています。

結論
  • 2コースに強い、相手によっては1位も狙える、2連対率も約57%といい成績
  • 4コースだと1位は難しいが、3位には食い込んでくる
  • 5、6コースでも3位には食い込んでくる強さがある

若さゆえの強さでしょうか。特にスタートが強いようです。1コースに来てももちろん信頼ができそうです。

松田大志郎 4544 福岡支部 A1級

次に松田選手。どうやら三国は初めてということのようですが、近々SGの出場も控えていたりと非常に注目の若手のようです。

先ほどの上野選手もそうだったんですが、ベテラン勢と比較すると

  • 2コース、3コースの2連対率、3連対率が非常に高い

という特徴があります。若手ゆえの思いきりとか強さとか、なんかそんなのがあるのでしょうか。一方でこの松田選手は外のコースには滅法弱いようです。

結論
  • 1コースなら1位候補
  • 2コース、3コースでも1位~3位まで十分に期待できる
  • 4コースは1位はほぼないと見ていいが、2着・3着は十分に期待、特に3着に食い込む可能性は高い
  • 5、6は捨ててもOK

上條暢嵩 4719 大阪支部 A1級

父親と兄もボートレーサーという非常に珍しい人。親子や兄弟はいるみたいですが、そのいずれもというのはかなり珍しいそうです。こちらも上2人の若手と一緒で、3連対率が非常に高い。1~3コースまでは約70%です。

三国はかなり不得意のよう

三国での勝率は4.53とかなり低いです。三連対率も約35%になっています。どうやら苦手のようです。

結論

  • 1コースの場合はド本命でOK
  • 2、3コースの場合は相手によっては1位になる可能性も。
  • ただだし、特に3コースの時に強さを発揮する。基本的に2連、3連には絡むと思ってよい。

中嶋健一郎 4579 三重支部 A1級

次に中嶋選手。つい最近の宮島でフライングをしてしまったそうです。地元のボートレース津ではスター候補に選出されるなど、非常に人気のある選手です。

三国は苦手

上記の上條選手と同様で三国は苦手のようです。勝率は4.44で3連対率も38.8%と高くありません。

最近の成績

ざっと見た感じですが、際立ってスゴイという数字は内容に見られます。と思ったら、6コースの成績が異様に良いですね。他の選手はたいていどの数字も低いのですが、中嶋選手は1着率13.3%、2連対率40%、3連対率50%と非常に高い数字を見せています。これは他の選手には見られなかった数字です。

結論
  • とはいえ、三国は外からはやや攻めづらいコース。そうなると、中嶋選手の強みも消えてしまう危険性。
  • 本レースでは1コースでは1着期待。2、3コースの時は2、3着を期待
  • 外の時は相手の強さを見て、大穴の3番手くらいで賭けてもよいかも

田中京介 4588 福岡支部 B1

今回B1級で唯一注目選手として挙げられていました。デビュー8年目で最近はかなり調子を上げている選手とのこと。3、4コースが得意で、3連対率は非常に高いようです。また、若さゆえかスタートの良さにも期待です。

艇国データバンクを見ても、まだB1級ということで他選手には劣りますが、上記のように特に3コースでの強さは非常に期待できます。

結論
  • 1、3コースの時は1位は難しくとも、2連、3連に絡んでくる可能性を十分に期待できる。
  • ただし、三国は不得意ということもあるので4~6コースの時にはほぼ無しで考えてもよい気がする
  • 勢いに乗っている選手っぽい。モーターの調子によっては期待してもいいかも。

 

 

以上、一般戦・マスターズ世代VSヤング世代のレース結果予想でした。お読みいただきありがとうございました。