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初めてのボートレース(競艇)ガイド

初めて競艇を学ぶ方のためのマニュアルサイトです。

レース展開予想の基本的なこと

さて、前回の記事ではボートレースの引き波について紹介しました。同時に引き波という事象そのものよりも、レースにはどういった展開があるかのパターンを把握することが、投票を的中させるためには大事ではないかと考えました。

kyotei.hatenadiary.jp

今回は、レースの展開にはどのようなパターンがあるのか、それをざっと見ていこうと思います。

 

1コースが全身全力で逃げる場合

一番多いのはこれだと思います。実際、どの場でも1位になるのは1号艇で、その決まり手はほぼ全てが逃げになっています。インが優位というボートレースの特性ですから、これが最も信頼できる予想だと言えるでしょう。

しかしながら、当然他の艇も勝つことを狙っているわけで、それがどう崩れるかについて、下記では見ていきます。

4コースがカドから超スピードでまくりにくる

次に代表的な展開が、スピードにのったダッシュのカドである4コースが、一気にまくってしまうパターンでしょう。もしくは、4コースの場合にはまくり差しというパターンも多いようです。

2コースが1コースの隙をつき差してくる

もう1つ、代表的な選択肢が、2コースによる差しです。1コースがターンでちょっと膨らんだ隙をついたりして、一気に抜いてしまうこともよくあるようです。2コースが1着になるのは、たいていがこの差しでの勝利です。

他のコースの決まり手

以上が代表的なパターンです。3コースについては差しもまくりもありえて、5、6コースは4コースと同様にまくりかまくり差しという感じだと思います。

 

たいていは乱戦だが、パターンもあるはず

以上が、ざっと簡単な展開の流れにはなりますが、1着の流れはおおよそわかっても、2着、3着についてまでどうなるかというのは、個人的にはかなり予想困難な気がします。

不利だと思っていた5コース、6コースが第一ターンマークでいきなり2着、3着まで上がってくるなんてケースもよくあります。第一ターンマークでの小競り合いによって、それこそ引き波などの影響があって、それを予想するのは簡単ではないということでしょう。

ただし、ある程度の法則は見いだせる?

そうはいっても、全く予想できないというわけでもないようです。というのも、たとえば4コースが外から一気にまくった場合、インの3つのコースは4コースの引き波をもろにかぶります。そうなると、5コースが2着に入ってくるパターンというのが増えてくるそうです。ですから、4コースが明らかにスタートもモーターも良いなんて場合は、4-5で予想すると当たる可能性は上がるかもしれません。

 

レース隊形を理解しよう

以上のように、レース展開の基本的なところを見ていきました。正直、これだけでどうこう言えるようなものはありません。本当にざっくりわかったというだけです。

この先勉強するのは、知識も大切ですが、実戦をたくさん見ることも大切かなと思います。場ごとによくある展開も異なるでしょうから、まずはたくさんのレース動画を見ようと思います。

また、次に勉強しておきたいのはレース隊形についてです。スタート展示の情報は直前情報として公開されますが、それを見ても正直各選手の意図を掴むことがまったくできません。それがわかれば、もう少し予想がしやすくなるのかなと思います。

 

 

次回は、上記2点についてどんな感じだったかを書いていこうと思います。

引き波って?レース展開がどう変わる?

ボートレースで投票していて思うのは、本当に予想が当たらないということ。こうだろって思っても、1コースでいきなりなぜだーという感じになることが少なくなりません。例えば、下記のような感じ。

 

インが優位と思ったらあっさりとアウトに差される時

インが優位って聞いたからそちらを優先して投票したのに、1コースでぐぐーっと外にながされて、その隙に遅れたとか遅いと思っていた2、5コースがサッと差してくるとか、そんな光景があります。こういう時、本当にがっくりときます。インコース頑張れや!と。

これって、なんでなのか、こうしたボートレースの展開について、今後はもっとしっかりと学んでいきたいと思っています。そのための一歩として、まずは引き波について勉強をしようと思います。

 

引き波とは何か?

引き波とはその名の通り、ボートが走った後にできる水面の波です。波ですから、ボートの速度や方向に少なからぬ影響を与えます。単純に言えば、減速をしてしまうわけです。どうしたって、ボートレースでは後続のボートが引き波の影響を受ける可能性が高くなります。それゆえ、ボートレースは先行有利と言われるわけですね。

引き波によって大きく減速してしまう

そして、この引き波は外から眺めている私たちが思っている以上に、ボートの運転に影響を与えているようです。要はすんごい抵抗のようなのです。ですから、先行する艇が引き起こす引き波の後ろを走ると、どうしたて減速、時にブレーキをかけているんじゃないかと思われるほどの変化があるということです。

さらに、引き波に乗ってしまうと、どうやら外に流されてしまうようです。私が先日のレースで見た光景もまさしくこれのようです。ちょっとしたスタートの遅れなどで3号艇や4号艇の引き波をかぶって、外に持っていかれてしまう、こういうことがよくあるようです。

引き波を予測するのは難しい?

これ、予想することは簡単ではなさそうです。だって、おおよその選手のスタートタイミングはわかっても、実際に第1ターンマークでどのような攻防がなされるかまでを的中させるのは限りなく困難だからです。その時の選手の思考、臨機応変な対応があるでしょうし、運に左右される場面もあるでしょう。

だから、2コースだから、1コースだから安心だと思っていても、なかなかそう簡単にはことは運ばないということかと思います。

絞るというテクニック

ちなみにですが、こうした引き波を意図的に後続艇を巻き込むようにつくることを、絞るというそうです。後続の前を斜めに横切ることで、それによって多少大回りするマイナスポイントもありますが、それでも引き波によって相手を減速させるように仕向けるわけです。

 

コース取りを最優先する

そう考えると、やはり「どのコースにいるか」ということをレースでは最優先したほうがいいのかなと思います。1、4が最優先、そして次いで3、2、それから5、6といった感じでしょうか。少なくとも1コースが圧倒的有利というのは、勝率のデータを見ても間違いないでしょう。要は思っているよりも2コースは信頼できない、そういう認識かなと思います。

モーターのパワーを見る

また、この引き波に対抗する方法としては、モーターのパワーがあるようです。もちろん、減速はするのでしょうが、良いモーターだとこの引き波を乗り越えてしまうことがあるようです。ですから、引き波に巻き込まれそうなポジションの選手については、モーターのチェックが必須ですね。

 

引き波よりも、レースの展開を予想する

今回引き波について調べて思ったのは、どのコースがどういう展開だったら引き波に巻き込まれてしまうのかを知りたいということです。引き波の恐ろしさは十分にわかりました。あとはそれが起こる場面、そしてレースにどう影響するのかを知りたいというところです。

おそらくですが、ボートレースの展開というのは決して多くはないはずです。もちろん、細かく見れば全く一緒の展開というのはないでしょうが、おおよその展開・流れは大別できるはずです。それを知れば、もっとレース予想が上手にできるようになるはず。

 

ということで、次回はボートレースの展開について調べてみようと思います。

女性レーサーの研究

前回の記事では6月1日から開催されるヴィーナスシリーズ第3戦 常滑シンデレラカップの出場選手について見ました。1人ひとりの選手を見ていこうとするとかなり大変でしたが、ちょっとずつ選手の特徴がわかってくるのは楽しくもありました。

詳細は以下より。

kyotei.hatenadiary.jp

 

ということで、今回はもう少し細かく常滑シンデレラカップのレーサーを見ていこうと思います。

 

ボートレース常滑の水面の特徴

前提としてボートレース常滑の水面の特徴を見ておきます。

  • 常に結構強い海からの向かい風が吹く
  • 1コースは防風ネットがあるが、2コースはないのであれやすい
  • 向かい風ということはインにやや不利なことが多い
  • 逆にアウトコースはよく、5コースからでも3着率は結構高い

 ということで、風をしっかりとチェックしておこうと思う。

 

B1級の隠れた実力者を探れ

今回のテーマはこれですが、男子も女子も私はほとんどレーサーを知りません。今回の出走表を見ても、ほとんどわかりません。しかもA1級とA2級が少なく、大半がB1なので、なおさら誰に投じたらいいのかわからない状態です。

優れたB1級選手を見つけることが的中率アップの鍵?

そういった人はおそらく少なくはないはずです。中には女子レースを専門的に投票する人もいるのでしょうが、そうでなければよほど細かく調べない限りは、「よく知らない選手」が大半を占めているはずです。それだけに、そこをしっかり調べれば意外な勝機を見つけられるんじゃないかと思います。

ということで、A2選手は今回2人しかいないので、先にB1選手をざっと見ていこうと思います。最近の勝率が実は高い!とか、過去の経験が豊富とか、休養やスランプでたまたまランクが落ちている、そんな選手をピックアップしていきます。

 

前期成績の高い10人をピックアップ

何を基準に見るかは難しいと思うのですが、1位も狙える選手としてB1選手の中から勝率の高い人10人をピックアップすることにしました。この人たちが入っている時には、相手にA1やA2がいても勝てる可能性があるよという目安になるんじゃないかと思います。

  1. 廣 中 智紗衣
  2. 宇野 弥生
  3. 櫻 本 あゆみ
  4. 小 池 礼 乃
  5. 鈴 木  成 美
  6. 大豆生田 蒼
  7. 木 村 沙友希
  8. 菅 野 はやか
  9. 加 藤 奈 月
  10. 西 坂 香 松
  11. 富 樫 麗 加
  12. 内 田 亜希子
  13. 大 山 千 広

10人かなと思っていたんですが、結果的に13人になってしまいました。下記で詳しく見ていきます。

廣 中 智紗衣

  • 堅実な選手
  • 1着よりも2着・3着が多い
  • 差しや捲り差しが得意
  • 3コースと、特に2コースの時には強い。差しが得意っぽい。ただし、その際も1着というよりは2、3着になることがほとんど。
  • 一方で、4~6コースになると途端に弱くなる
  • 常滑での勝率は4.82。やや苦手な部類に入るのかも。

宇野 弥生

  • スタート力が非常に優れている
  • イン・外ともに得意で、特に1着が多いのが特徴
  • 1コース、4コースなら1着、2コース、3コースなら2・3着が期待できる
  • 常滑での勝率は5.08。可もなく不可もなくといった感じか。

なんとなくだが、コース取りによって結構順位を予想できそうな印象。あとは、やはり常滑という場の特性。なんだかんだインが強いっぽい。

櫻 本 あゆみ

  • 1コースが得意。ほぼ確実に1着か2着に入る。
  • 4~6コースの時はよくても3着くらいの予想でよいと思う
  • 常滑での勝率は4.05。どうやらやや苦手なよう。

×小 池 礼 乃

今期は成績が悪いようです。軒並み、どの数字も落ちてしまっています。

  • 2、3コース以外は舟券にほぼ絡まないと思ってよさそう
  • 常滑での勝率や4.41。どちらかというと得意な場なのかも。

鈴木 成美

  • 今期は調子が良さそう
  • 1~3コースに入れば高い確率で舟券に絡んできそう
  • スタートが得意。実は4コース、カドからの勝負も期待できそう。と思うけど、それも今期はそうでもない。いけても3着か。
  • しかし、常滑は苦手っぽい。1、2コースの時のみ上位を期待か。

 大豆生田 蒼

なんだかだいぶ期待できそう。特に今期は成績が上昇中か。

  • 1、2コースに強い。特に2コースは得意なよう。ほぼ確実に3連対が期待できそう。
  • また、4コースからも1着を狙える選手。モーターの調子を要チェック。特にスタートタイミングの早さがすごい。
  • ただし、常滑は苦手っぽい。その点が要注意。

×木 村 沙友希

今期はいまいち悪そう。前期よりも数字がだいぶ落ちてしまっています。正直、1コース以外は期待できないかも。

  • 常滑は苦手。よくて3着か。

×菅 野 はやか

菅野選手も調子悪そう。

  • 2コースならぎりぎり3着に入るかも
  • 常滑はどちらかというと得意なのかも。ただ、1着は少なく、3着くらいか。

△加 藤 奈 月

  • 1コースが苦手
  • 2、3、4コースなら3着はいけそう
  • 常滑はあまり振るわない

△西 坂 香 松

  • 4コースが得意。相手によっては1位を狙える。
  • 2コースは3着が多い
  • 常滑はあまり得意ではない。よくて3着。

○富 樫 麗 加

どうやら今期は好調っぽい。期待できそう。

  • 1コースは基本的には信頼できる
  • が、特に4コースの強さに期待
  • しかし、常滑は苦手(というより、慣れていないだけ?)

この場の苦手さをどう捉えればいいかに悩む。

内 田 亜希子

  • 1コースなら1着ある
  • 2コースなら2、3着
  • なぜか5コースからの3着が非常に多い
  • 常滑は可もなく不可もなくという感じ

○大 山 千 広

親子でボートレーサーらしい。かなり成績を上げている。期待大。

  • 1コースはもちろんだが、3、4コースが非常に強い。特に3コース。
  • 不安なのは常滑は1回しか走ったことがないこと。
  • 女子相手だとかなり期待できそう

 

+で その他、注目選手。この人たちは良いコースなら3着は期待できそう。

  • 新田有理
  • 勝浦真帆
  • 瀧川千依

 

 

以上。次は2人のA2選手を見ようと思います。

それはそうと、女子戦以外は投票するのを控えます。

ヴィーナスシリーズ第3戦 常滑シンデレラカップ

前回の記事ではボートレース女子戦のスケジュールについて記載をしました。2017年度もそろそろ半分というタイミングですが、夏以降もまだまだ女子戦は多数予定されていました。詳細については下記記事をご覧ください。

kyotei.hatenadiary.jp

今回はその中でも最も早く開催されるヴィーナスシリーズ第3戦 常滑シンデレラカップについて紹介をしていこうと思います。といっても、まだ詳細はほとんど出ていないっぽいので、ほとんど選手の紹介になりますが。

 

出場予定選手一覧

ヴィーナスシリーズ第3戦 常滑シンデレラカップには計45名の女子選手が出場するようです。下記に一覧を掲載します。級順に並べてみます。

  1. 4123細川 裕子 A1
  2. 4190長嶋 万記 A1
  3. 4399松本 晶恵 A1
  4. 4482守屋 美穂 A1
  5. 4502遠藤 エミ A1
  6. 4823中村 桃佳 A1
  7. 4286平田 さやか A2
  8. 4289落合 直子 A2
  9. 4464山下 友貴 A2
  10. 4117廣中 智紗衣 B1
  11. 4125内田 亜希子 B1
  12. 4170西坂 香松 B1
  13. 4183宇野 弥生 B1
  14. 4244鈴木 成美 B1
  15. 4275菅野 はやか B1
  16. 4283石井 裕美 B1
  17. 4317木村 沙友希 B1
  18. 4385鈴木 祐美子 B1
  19. 4400加藤 奈月 B1
  20. 4419原  加央理 B1
  21. 4478櫻本 あゆみ B1
  22. 4525真子 奈津実 B1
  23. 4585渡邉 千晴 B1
  24. 4746大生田 蒼 B1
  25. 4758富樫 麗加 B1
  26. 4764小池 礼乃 B1
  27. 4829塚脇 奈美 B1
  28. 4830勝又 桜 B1
  29. 4843深尾 巴恵 B1
  30. 4844村上 奈穂 B1
  31. 4849森田 太陽 B1
  32. 4870新田 有理 B1
  33. 4884勝浦 真帆 B1
  34. 4885大山 千広 B1
  35. 4893渡邉 真奈美 B1
  36. 4927関野 文 B1
  37. 4897深見 亜由美 B2
  38. 4901出口 舞有子 B2
  39. 4913清水 さくら B2
  40. 4924中北 涼 B2
  41. 4878西岡 育未 B2
  42. 4882瀧川 千依 B2
  43. 4791黒澤 めぐみ B2
  44. 4742横田 悠衣 B2
  45. 4519市村 沙樹 B2

ちょっとたくさんすぎるので、まずはA1選手をちょっと詳しく調べてみます。

4123細川 裕子 A1

愛知支部の選手です。つまりは地元の選手です、細貝選手。知らない選手です。前期の成績はまずまず高いです。2連対率53.6%、3連対率70.28%というのも非常に良い成績ですよね。特に1~3コースでは非常に高い成績を誇っています。6着がほぼないというのも非常に信頼できそうです。

レース情報としては

  • 女子レーサーの中ではターンがトップクラス
  • まくり屋というくらいに得意だが、差しは若干苦手かも
  • 4~6コースからの勝率が高い、5コースからでも1位率が23.5%と高い
  • 3コースからはほぼ確実に3連単に絡んでくる
  • 常滑での勝率は5.35、優勝経験はなし、得意というわけではなさそう

ちなみにですが、空手で全国優勝の経験があるそうです。

4190長嶋 万記 A1

次は静岡出身の長嶋選手。この人はかなり強い選手ですよね。名前は何となく聞いたことがあります。前期は勝率7.29と非常に高いです。成績を見ると5コースにきても3着を狙える選手として非常に期待できそうです。

  • 1着率が高く、特にインコースは非常に強い
  • 1,2,3,5のいずれでもほぼ確実に3連単に絡んでくる、2連単の可能性も高い
  • 1コースはほぼ確実に1着をとれる
  • 常滑の勝率は5.25、こちらもあまり得意というわけではなさそう

自分が代表として、一般社団法人「ZERO」を立ち上げるなど、ボートレース以外でも幅広い活動をしているそうです。

4399松本 晶恵 A1

群馬出身で、A級で強い選手のようです。2連対率、3連対率ともに48%、68%と非常に高いです。優勝回数も多いです。4コースが強いようです。

  • 差し技が得意、2コースが好きらしい、差しの技術は女子でトップクラス
  • 1コースの勝率も高い、とにかくこれが強みっぽい
  • 一方でアウトコースの勝率はがくんと落ちる、ただし5コースならどうにか3連単に絡めそう
  • 3コースは微妙、ぎりぎり3連単というところ
  • 常滑の勝率は6.54と非常に高い。1~2コースはほぼ1位、3~4コースは1位か2位、5~6コースでも3位が狙えそう

東野圭吾が好きらしいです。

4482守屋 美穂 A1

岡山出身の選手です。データを見ると、1コースからの逃げが圧倒的に強い選手のようです。スタートタイミングがいいのかもしれません。

  • 波高5センチ以降の荒れた状態でも強い
  • 2016年4月の産休明けから勝負強さを増した
  • やっぱりインコースはとびきり強い
  • 1コースになると圧倒的に強く、3コースもやや得意なよう
  • 6コースからでも相手によっては1位を狙えそう。期待。
  • 常滑の勝率は5.22とどちらかというと苦手かも

重量挙げで全国優勝の経験を持つ選手です。

4502遠藤 エミ A1

滋賀県の選手です。とりわけ女子戦においては非常に高い成績を残しています。実際、若手ではナンバーワンの選手だそうです。成績だけを見ると、長嶋選手と同じくらい強い選手なのかもしれません。5コースまで安定的に3連対を狙える強さを持っています。

  • 女子ではターン、スピードともトップクラス
  • 内・外のどちらからでも強く、1位を狙える強さを持っている
  • 1、3、4コースが圧倒的に強い。まくりが得意っぽい。
  • 2コースになると1位よりは2位というイメージ、あまり差しは得意じゃないのかも
  • 5、6コースだとよくて3位という感じ
  • 常滑での勝率は5.17とあまり得意じゃないっぽい、つか苦手っぽい、優出経験もなし。5、6コースに来た場合は外してもいいかもしれない。

男子顔負けの実力だそうです。

4823中村 桃佳 A1

今回のレースで最も若いA1級の選手です。香川県出身。女子戦だと安定した成績を残していますが、男子混合だとなかなか上位に行くのは簡単ではないようです。1コースをあまり得意としていないようで、それよりも2コースの強さが光る選手です。

10年に1人と言われる才能の持ち主ということで、今回のレースでも大いに期待したいところです。

  • 全コースで3連対率を狙える、特に6コースからの強さは他選手と比較して目立つ
  • 1着は1コースか2コースのどちらか。1着を取るよりも2着、3着が多い選手っぽい。
  • 1位はほぼ1コースのみ、4コースの時には2連対が狙えそう、1着は厳しいかな。
  • 常滑の勝率は4.81。あまり得意じゃないっぽい。

 

 

A1級の選手を見るだけでも大変です…

あとは数字だけを見てもわからないことだらけでしたから、次は過去レースをがっつりと見てみようと思います。

2017開設62周年記念・G1江戸川大賞のレース情報

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※画像参照:江戸川大賞特設サイト

本記事では「GI BOATRACE江戸川・G1江戸川大賞」についての情報を紹介します。

~目次~

 

基本情報

  • 開催日程:2017年6月3(土)~8日(木)

 

出場予定選手一覧

※番号順に記載しています。

  1. 三 角 哲 男
  2. 濱 村 芳 宏
  3. 烏 野 賢 太
  4. 市 川 哲 也
  5. 山 田 竜 一
  6. 柴 田 光
  7. 三 嶌 誠 司
  8. 山 下 和 彦
  9. 濱野谷 憲 吾
  10. 石 渡 鉄 兵
  11. 辻 栄 蔵
  12. 上 平 真 二
  13. 樋 口 亮
  14. 平 尾 崇 典
  15. 村 越 篤
  16. 飯 山 泰
  17. 池 田 浩 二
  18. 中 澤 和 志
  19. 坪 井 康 晴
  20. 谷 村 一 哉
  21. 作 間 章
  22. 齊 藤 仁
  23. 笠 原 亮
  24. 井 口 佳 典
  25. 山 本 隆 幸
  26. 東 本 勝 利
  27. 柳 沢 一
  28. 中 野 次 郎
  29. 杉 山 正 樹
  30. 三井所 尊 春
  31. 赤 坂 俊 輔
  32. 松 村 康 太
  33. 吉 川 喜 継
  34. 安 達 裕 樹
  35. 大 峯 豊
  36. 稲 田 浩 二
  37. 岡 村 仁
  38. 若 林 将
  39. 平 本 真 之
  40. 土 屋 智 則
  41. 鶴 本 崇 文
  42. 是 澤 孝 宏
  43. 松 田 祐 季
  44. 茅 原 悠 紀
  45. 大 池 佑 来
  46. 山 田 康 二
  47. 前 田 将 太
  48. 松 田 大志郎
  49. 中 田 竜 太
  50. 岩 瀬 裕 亮
  51. 荒 井 翔 伍
  52. 上 條 暢 嵩

 G1ということもあって、全ての選手がA1級です。ハイレベルな闘いになりそうで、予想も難しくなりそうです。

 

ドリーム戦出場予定選手

初日と2日目のドリーム戦出場選手を紹介します。それぞれ注目すべきデータもざっくりと紹介していますので、予想の際には参考にしてみてください。

6/3(土)12R ドリームレーサー賞

初日のドリーム戦出場選手です。

(1)茅原 悠紀(岡山)
(2)石渡 鉄兵(東京)
(3)坪井 康晴(静岡)
(4)辻  栄蔵(広島)
(5)市川 哲也(広島)
(6)三角 哲男(東京)

進入コースが1号艇の時の圧倒的な高勝率に注目

今回非常に期待したいのが1号艇の茅原選手です。ボートレースにおいてインコースが優位なのは知っての通りですが、中でも茅原選手は抜群の強さを誇っています。

ここ最近1年間ほどでの進入コースが1枠だった場合の1着率は75.8%です。進入率も27.3%と他の選手よりもそれぞれ明らかに大きくなっています。インに強い茅原選手が今回は1号艇とのことで、ここを軸に舟券作戦を立てるのも良いかもしれません。

 6/4(木) 12R ゴールデンレーサー賞

2日目のドリーム戦出場選手です。

(1)浜野谷憲吾(東京)
(2)井口 佳典(三重)
(3)池田 浩二(愛知)
(4)中田 竜太(埼玉)
(5)平本 真之(愛知)
(6)笠原  亮(静岡)

 平均スタートタイミングの早さに注目

こちらも注目は1号艇の濱野谷選手です。濱野谷選手が1コースの場合の平均STは、なんと驚異の0.10です。これは他選手と比較をしても、濱野谷選手自身の他コースのタイムと比較しても圧倒的に早いです。1着率も76.6%と非常に高いです。やはりこちらも1号艇の選手、濱野谷選手に注目したいところです。

 

ファンサービス情報

次にファンサービス情報についてです。

初日6/3

下記のようなイベントが予定されています。

 

  • オープニングセレモニー&Wドリーム戦出場選手インタビュー
  • 植木通彦ミニトークショー&サイン入りクオカード争奪ジャンケン大会
  • 先着350名に特製クオカードを配布
  • Eメンバー限定「優勝者当てクイズ」
  • Eウェーブス「指定席グリーティング」
  • 都道キッチンカーまつり!

 

6月4日

 

  • ミスタードーナツ先着300セット限定販売
  • Eウェーブス「指定席グリーティング」
  • 都道キッチンカーまつり!

 

6月5日

 

  • G1江戸川大賞特製クオカード配布
  • Eウェーブス「指定席グリーティング」
  • 都道キッチンカーまつり!

 

6月8日

 

  • 田子ノ浦部屋・高安晃、富樫麗加選手トークショー
  • クオカード抽選会
  • 都道キッチンカーまつり!
  • 優勝選手表彰セレモニー&選手直筆サイン入りグッズ抽選会
  • ナイターレースを500円買って、もうワンチャンス!夜のガラポン抽選会!

 

 

 

以上、開設62周年記念 「G1江戸川大賞」の紹介でした。さらに詳しい情報は、今後レース場が運営する公式サイトでも更新されていきますので、そちらも併せてチェックをしてください。

お読みいただきまして、ありがとうございました。

ボートレース女子戦のスケジュール

前回はギャンブルの法則についてちょこっと勉強したうえで、今後ボートレースとどう向き合っていくのかを考えました。結論としては、趣味として考えながらも、勉強をして自分の知識と経験を高めていくという方向性です。気楽にのんびりやっていこうと思います。詳しくは下記よりどうぞ。

kyotei.hatenadiary.jp

 

女子戦について調べてみる

今回は女子戦について調べてみます。そう思ったのは、下記記事でも触れましたように、

  1. 女子レーサーは約200名と少ないので特徴を把握しやすい
  2. 女子レーサーは実力の差が大きく、勝敗を多少予想しやすい
  3. 可愛いレーサーを見るほうが楽しそう

といったあたりの理由から、的中率を上げるための戦略として役立つかもと考えたからです。実際は3番目の理由も大きいですが、そんなわけで今回は女子戦について調べてみようと思います。

 

2017年の女子戦スケジュール

まずは2017年にどれだけ女子戦があるのかを調べてみました。ざっと見た感じ一覧になっているものがあまりなく、わかりづらかったのですが、女子戦=下記の2種類になるんじゃないかなと思います。

ヴィーナスシリーズ

まずはヴィーナスシリーズです。2017年度は下記のスケジュールです。年間で12回やるようです。ちなみにすべて一般戦です。

  1. 01/20-01/25 丸亀
  2. 03/21-03/27 鳴門
  3. 04/07-04/12 唐津
  4. 05/11-05/16 平和島
  5. 06/01-06/06 常滑
  6. 06/10-06/15 徳山
  7. 06/20-06/25 若松
  8. 07/08-07/13 芦屋
  9. 07/18-07/23 江戸川
  10. 09/07-09/12 児島
  11. 10/03-10/08 戸田
  12. 11/11-11/16 三国

オールレディース

続いてオールレディースです。こちらも名称通り全員女性のレースのようですが、ヴィーナスシリーズとの関係性がいまいちわかりません。オールレディースと名称のつくレースはすべてG3のようです。

  1. 01/14-01/19
  2. 01/26-01/31
  3. 02/01-02/06
  4. 02/07-02/12
  5. 03/09-03/14
  6. 04/01-04/06
  7. 04/14-04/19
  8. 04/20-04/25
  9. 04/29-05/04
  10. 05/05-05/10
  11. 05/17-05/22
  12. 08/11-08/16 びわこ
  13. 08/18-08/23 尼崎
  14. 08/25-08/30 平和島
  15. 09/01-09/06 福岡
  16. 09/13-09/18 若松
  17. 09/19-09/24 津
  18. 09/26-10/01 多摩川
  19. 10/09-10/14 江戸川
  20. 10/18-10/23 常滑
  21. 10/30-11/04 唐津
  22. 11/05-11/10 宮島
  23. 11/30-12/05 丸亀
  24. 12/06-12/11 桐生
  25. 12/12-12/17 児島

今後開催されるところだけ場名を記載しておきました。結構な数があるんですね。

レディースオールスター

もう1つ年に1回ですが、レディースオールスターというレースもありました。G2で年1回だけ、賞金女王決定戦に次ぐ重要レースという位置づけなのでしょうか?2017年は2/28-3/5までで山川 美由紀選手が優勝しています。

以上、おそらくこれで女性のみのレースというのは全てなんじゃないかなと思います。6月以降もまだまだたくさんあるので楽しみです!!

 

クイーンズクライマックスの特設サイト

ちなみにですが、こうした女子戦の結果上位者で行われる年末の賞金女王決定戦(クイーンズクライマックス)には特設サイトがあります。そちらでは、女子だけの賞金ランキングを見たり、女子に関するコンテンツがいろいろあるので、ぜひチェックをしてみてください。

 

 

次の記事では女子選手にはどのような選手がいるのか、いろいろと見ていこうと思います。

お読みいただきありがとうございました。

ギャンブルに勝つのは難しいからやるべきではない?

前回の記事ではこれまでの投票の反省について述べました。いろいろありますが、要はやみくもに投票するのはやめて、きちんと戦略を明確にして臨みましょうということを考えました。

 

ギャンブルで勝つことは可能か?

同時に考えたのは、そもそもギャンブルで勝ち続けるのは可能なのかということです。今後ボートレースをどれだけどんなふうに続けていくかを決める上で、非常に重要なポイントだと思いますので、書籍を2冊購入しました。それぞれリンクを置きますので、良かったらご覧になってみてください。2冊目は途中ですが、1冊目はなかなか面白かったです。 

ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学 (PHP新書)

ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学 (PHP新書)

 
使える!確率的思考 (ちくま新書)

使える!確率的思考 (ちくま新書)

 

今回はそのことについて書いていこうと思います。

結論としては難しい

けっこう難しい本でしたので、私の理解が追い付いていない部分は多数あるのですが、書籍の中ではギャンブルで継続的に利益を出し続けることは非常に難しいという話だったと思います。実際、どのギャンブルにおいても、専門家ですら元本割れをするのがほとんどだそうです。

ただし、確率的な考え方でできるだけ負けを少なくする方法ならあるから、それをやれば適度にギャンブルを楽しめるから、そうすりゃいいんじゃないかということです。

また、ギャンブルは最終的に負けてしまうというのが結論ではあるものの、試行回数が十分ではない、限られた回数によって、ある程度上向くことも不可能ではないとのこと。

以上のように、確率的には勝ち続けることは難しいですが、特定の条件によっては負けを少なくする、また大勝ちすることも不可能ではないとのことでした。

 

どう賭け事と付き合っていくのがよいのか?

ざっというと、上記のようにギャンブルに勝ち続けることは、限りなく難しそうな感じでした。それを踏まえたうえで、いまいろいろと勉強しているボートレースとどうかかわっていくのかを考えてみます。

趣味として楽しむ

もともとそれで食べていこうと思っていたわけではないですが、「趣味」という位置づけで楽しむのが一番健全かなと思います。勝ち負けを追いすぎずに、自分なりに予想をして、その結果を楽しむという感じです。

自分なりの予想を考える過程で学びと成長を得られる

特に大切にしたいのは、自分なりにこれならいけるという賭け方を考えることです。結論を出すにはボートレースの知識はもちろん、冒頭で紹介した書籍から得られるようなギャンブルの法則とか考え方も必要になるはずです。

それらを勉強して、自分で考えて結論を出す、そうしたプロセスを得られることこそが、今後ボートレースに取り組む大きな意味になるのかなと思っています。そこで得られた知識や経験は、今後の人生においてもきっと糧になるはずです、多分。

 

自分の人生、余暇の中にギャンブルをどう位置付けるか?

ということで、ボートレースに限ったことではなく、ギャンブル全般をやる時には、それを自分の人生の中でどう位置付けるかというのが重要なのかなと思いました。

仕事としてとらえるのはかなり危険です。なぜなら、上記のようにギャンブルで継続的に勝つのは難しいので、それで生活をしていくのはほぼ不可能だからです。

人生の目的・目標に関連付けられるか

そうなると、多くの場合は趣味になるとは思うのですが、これだとちょっと曖昧すぎる気もします。そこでそれによって自分にどんなメリットがあるかを利益以外で考えてみると、うまい具合に運用できるのかなという気もします。私の場合は上で書いたように、ボートレースとギャンブルの勉強です。実際、本を読んでみて結構楽しかったですし、何かしら今後の意思決定に好影響を与えるかもって感じの情報も多分得られたような気はしています。

自分なりのルール作りをする

そうは言っても、趣味と考えるだけでは、どうしてもどハマりしてしまう可能性もあるでしょうから、どれだけやるかというのを事前に決めて、それをやぶらないだけでの仕組みづくりもしておくとよいもとも思います。そうすることで、より健全にボートレースを楽しむことができるはずです。その辺もおいおい考えてみようと思います。

賭け方のルールという点については、冒頭の書籍であった負けづらい賭け方、それをしっかりと実行していこうと思います。

 

女子戦の研究をする

ということで、まずは女子戦について勉強しようと思います。

  • どんな選手がいるか
  • 男子と決まり手がどう違うか
  • いつあるか

そのあたりについて調べてみます。